自宅の洗面所をリフォームしました。

BSホースの竹本です。

自宅の洗面所をリフォームしました。

2013年築の分譲マンションに住んでいまして、2023年にユニットバスリフォーム、2024年にトイレリフォーム、2025年にキッチンリフォームをしたので残すは洗面所でした。

洗面台はTOTO製エスクアにしました。

〇TOTO製エスクア 幅120cm

  • カウンター:大柄石目調カウンター(ピエトグレー)
  • 鏡:ミラーキャビネット4面鏡(自動/上下照明/エコミラー)
  • 水栓:ハイネックスウィング水栓/センシング
  • バックパネル(エルデライトグレー)
  • 扉:リトグレー
  • 天井・壁:サンゲツ製RE55111
  • 床:サンゲツ製HM17021

施工前・施工後はこんな感じです。↓

〇施工前
〇施工後

今まで使用していた洗面台や内装はカウンターに石を使ったり、床はタイルで見た目はいいのですが不満がありました。

カウンターとボウルの素材が違うので、継ぎ目の掃除が大変でした。カウンターの柄は汚れが目立ちにくいので手で触ると結構水垢が付いていました。カウンターと3面鏡の間のミラーも掃除が大変でした。

床のタイルは見た目はいいのですが、冬場はとても冷たくなるので不快でした。タイルの目地が広いので汚れも溜まります。

3面鏡は気に入っていたので、これを残すか交換するかは悩みましたがせっかくなので交換することにしました。

〇カウンターとボウルの素材が違うので、継目が掃除が大変でした。カウンターと3面鏡の間の鏡も手入れが大変でした。
〇床のタイルですが、冬場はとても冷たく、目地に汚れが溜まります。
〇3面鏡は奥行があり高さもあるので気に入っていましたが、交換することにしました。

洗面台はTOTO製エスクアを選びました。TOTO製の上位クラスの洗面台です。

継目のないカウンターとボウルで日ごろの掃除は各段にラクになりました。水栓は自動水栓(タッチレス水栓)なので手をかざすと水が出ます。使ってみると快適です。キャビネットの収納は引き出しタイプです。背の高い荷物は入らないですが、奥の荷物は取りやすくなります。

カウンターとボウルは同じ素材なので継ぎ目がありません。カウンターと4面鏡の間はパネルにしました。
〇水栓はセンサーが付いているタッチレス水栓です。手をかざすと水が出ます。
〇キャビネットは扉タイプから引き出しタイプにしました。奥の荷物も取りやすくなります。

鏡の照明は間接照明も付いています。色は昼白色と温白色の切り替えることができます(調光・調色スリーモード)。近づくと照明が自動で付くセンシングシステムという機能が付いています。時間が経つと自動消灯します。

〇間接照明。
〇照明のリモコン。
〇ミラーの中は収納です。

内装も貼り替えました。床はタイルの上からクッションフロアを貼りました。クッションフロアは安い素材ですが柔らかい感触で冷たくならないので今までの不満が解消されました。弊社のお客様がよく選んでいる人気の柄にしました。見た目もタイル調でとても気に入ってます。

〇サンゲツ製のクッションフロア。

工事が終わって1カ月ほど経ちましたが、毎日快適に使っています。初めだけかもしれませんが毎日カウンターを磨いています。

ちなみに最後まで悩んだ3面鏡は処分せずにリビングの壁に設置しました。娘2人と妻が化粧したりするのに洗面所とリビングに分かれてできるので喜んでいます。リビングに置いていた収納がたまたま幅120cmで3面鏡と同じ幅だったので、違和感がない感じです。

〇今までの3面鏡は捨てずにリビングに設置しました。
〇意外と馴染んでいます。

使い勝手など、またブログに書こうと思います。